mmSm...総合 ユニットNGを見守るパート100


 

 ここは会員制匿名掲示板mmSm...です。会員になるには、会員からの紹介が必要です。人間的に破綻しているような人は呼ばないでください。最低限のマナーを守って交流をお楽しみください。 ****** 《霊感少年》  このスレはアイドルユニットNGを見守るものです。二人の誹謗中傷は止めてください。まあ、そんなことする人はここにはいないと思いますけど。  腐がわくのはまあ、あのの二人が相手ではしょうがない。荒ぶりすぎないように注意です。 《カタツムリ》  ユニットNG:白鳥財閥の子会社でもある事務所、スワンのアイドル。デビュー当初はビジュアル系アイドルとして売り出したが、二人のキャラクターの濃さから、今ではバラエティー番組にも良く出演している。ツブイヤイターやブログでの身内との絡みも面白いと好評。  TEL:ユニットNGのS担当。敬語キャラだが、親族とSINにはタメ口。女王様気質。柔道有段者。麗し。琴奏者のヒカリとは兄弟。ヒカリ復帰後、極度のブラコンであることが判明した。  SIN:ユニットNGのM担当。ドM。普段は無口無表情だが、TELのことになると途端に饒舌になる。気持ち悪い。TELのストーカー。医師免許を持っている。美男子。 《霊感少年》  今日もNG明日もNG、TEL推し霊感少年です。 《カタツムリ》  今日もNG明日もNG、TEL推しカタツムリです。  今日もいつも通りこの二人で実況をしていきます。  まずは霊感少年さんのターン。 《つり目》  スレたて乙 《森のくまさん》  安定の二人だな。 《文学少年》  SINかわいそすwww 《霊感少年》  だって、SINきもちわるい。でも嫌いなわけじゃない。  ところで今日は二人の看板番組NGライフの3時間生放送だよ! 《カタツムリ》  イエーイ!! 《デコリーン》  88888888888 《テディ》  待ってました! 《元気っ子》  あと一分! 《霊感少年》  いつものセクシーショット連発のオープニングもどきからタイトルコール。天の声は声優の綾坂まゆみさんです。ところで綾坂さんとSINは高校時代一緒に昼食を食べるメンバーだったそうですね。 《天使様》  セクシーショットで毎回笑うんだけどwww 《さらさら》  シーツに仰向けに寝転がっての流し目セクシーショットSIN(シーツから覗く裸体が逞しいな!)  シーツに俯けに寝転がっての眼鏡を口に咥えてのセクシーショットTEL(白い肌と細い腰がそそる!エロい!エロすぎる!)  王座に座って、美女を侍らせてのセクシーショットSIN&TEL(何気に二人の体も絡まってんのはなぜwww)  赤ピンヒを履いたTELに踏まれて鞭打たれる恍惚のSINのセクシーショット(もはやギャグでしかないwww) 《ふわふわ》  やwwwめwwwろwwwしwwwwwwww 《カメ子》  二人ともほんと黒髪キューティクルが綺麗すぎて最早髪の毛だけで艶めかしいよね。 《ばいお鈴》  マジレスやめwwww 《前世からの》  それよりなによりまゆみちゃん今日もかわいいぞーっ!! 《天使様》  綾坂の出番は終了しました。 《前世からの》  (´・ω・`) 《霊感少年》    黒と紫をベースにした厨二病まっしぐらなセットに二人が登場しました。  TEL「こんにちわ。」  SIN「こんにちわ。今日のTELもセクシーだね。」  肩に触ろうとしてきたSINの手をTELが叩き落とす。  TEL「会場のお嬢さん方は今日も着飾ってきてくれてありがとうございます。」  SIN「ああんっ!今日も素敵に辛辣っ!」  TEL「気持ち悪い。」  回を増すごとに歓声が大きくなっている気がします。 《カラクサ》  はい、セクハラはいりましたー 《プリンス》  SINなにしてんのwww 《村人B》  セクハラガンスルーwww 《どんぐり》  いつものことだ 《村人B》  SINwww安定の気持ち悪いwww 《プリンス》  でも好きな人になら何されても気持ちいってのは分かる気がする。 《村人B》  ≪プリンス 何それこわい 《霊感少年》  TEL「今日は何と、三時間生放送です。」  会場 わーーー  野太い声「TEL-!結婚してくれぇっ!」   TEL「お断りさせて頂きます。」  SIN「TELは俺のものだからね。」  TEL「くたばれ゙ピーー゛゙ピーー゛野郎゙ピーー゛゙ピーー゛゙ピーー゛やがれ。」 《弟》  おいwwおっさんwww 《文学少年》  規制がやばいwwwww何言ってんのwww?www 《カタツムリ》  ああ、もうTELったら…/// 《元気っ子》  お宅のお子さん、SINに対して辛辣すぎるんですけどwwww 《にゃんこ王子》  誰のお子さんだよ 《霊感少年》  俺のかな。 《にゃんこ王子》  違うwww 《プリンス》  なんなのwwwもう、親の心境なの??え?www 《霊感少年》  SIN「ああん…///し・ん・ら・つ///」  TEL「うるさい。お前の相手は疲れる。ゲスト呼びましょうゲスト。」  SIN「ああ、今日の邪魔者は誰だい?」  邪魔ものとか、今までのゲストでは言ったことなかったのにwwwまあ、今回のゲストは二人と仲良い??からですかね。  と、ここで軽快かつ独創的で力強い音楽と共に、小柄な黒い影がアクロバティックな動きで登場。  側転→バク転→バク中→バク中(二回転)→1回ひねり  相変わらず魅せるなぁ  体にフィットする黒のエナメルスーツですね。寧ろゲストの衣装の方がビジュアル系っぽいです。大きなサングラスで顔は半分見えません。髪は赤のストレートのショートカッとです。    TEL「今日の救世主はただいま人気沸騰中の歌い手AKIRAさんです。」  AKIRA「こんばんわ。あれ?こんばんわであってる?」  TEL「生放送です。」  AKIRA「こんばんわ!AKIRAです。知ってる人は少ないと思いますが、一応CDとか出してるんで宜しくお願いします。」  SIN「えらく久しぶりだね。」  AKIRA「TELとは割とちょくちょく会うんだけどな。」  三人が、奥の椅子に移動しました。SIN・AKIRA・TELの並びですね。  ここから恒例の質問コーナーです。今日は生放送なのでリアルタイムでメールの質問募集してるみたいですね。だれか送りました? 《ノッポくん》  いいぞーAKIRA!!かっこいい!!ヒューヒュー!! 《水色兎》  いいぞーAKIRA!!かっこいい!!ヒューヒュー!!抱いて!! 《ノッポくん》  ≪水色兎 阻止 《san》  ≪水色兎 阻止 《水》  AKIRAさんって歌しか知らなかったんですけど、運動神経すごいんですね。 《テディ》  最近じゃ踊ってみたでも活躍してるよ。 《会長》  水はあれできる? 《水》  え?あれですか?え、分からないです… 《文学少年》  分からないんだwwwできちゃうかもしれないんだwwwww 《霊感少年》  AKIRA「まず最初の質問です。」  TEL「あなたが読むんですかwww」  AKIRA「だって渡されたしwwwえー、三人の関係は?」  TEL「俺とAKIRAは保育園からの幼馴染です。」  AKIRA「保育園から高校まで一緒だったな。腐れ縁。」  TEL「実は俺の兄とAKIRAは義兄弟に当たるんですよね。」  AKIRA「ああ、そう言えばそうだな。」  SIN「今度子供のころのTELの写真貰えない?」  TEL「あげないでください。」  AKIRA「これしだいだな。」  親指と人差し指で輪を作ってゲス顔  TEL「顔、顔www」  SIN「金持ってるくせにぃ。」  AKIRA「本業の方でな!でも金はありすぎて困ることは無い。」  TEL「で、えぇと。SINとは、中学が一緒です。」  AKIRA「以上!」 《乙女》  AKIRAってTELと同い年なの!?もっと子供かと思った! 《前世からの》  あ、乙女ちゃん!仕事お疲れ様!! 《乙女》  別撮りでしたからwwwまあ今日も別の仕事あったけどね? 《つり目》  SINしゃべれ 《兄》  ああ、ゲスト来るとSINさん存在感無くなりますよね。 《乙女》  ミステリアスなイケメンと呼べれていた時期が彼にもありました。 《ペイズリー》  今じゃただの変態だね! 《霊感少年》  AKIRA「次々、次の質問は?皆さんの今日の衣装のテーマは何ですか?」  TEL「AKIRAはノーパンですか?」  SIN「TELはノーパンですよ。の、3本でお送りします。」  TELがSINを肩パン  SIN「あぁんっ///もっと激しく…///」  AKIRA「俺ハ特ニテーマは無イデス。ノーパンデハアリマセン。」  TEL「そのスーツ、内腿のところどうなってるんですか?」  AKIRA「ああ、紐で編んであるんだ。ここは生。こだわりはこの大きなフード。被ると顔全部見えなくなんの。」  TEL「ノーパン?」  AKIRA「だからノーパンじゃねぇって。」  TEL「俺もノーパンじゃありません。でもテーマは一応あるらしいです。『漆黒の翼を心に秘めし貴公子の舞踏会スタイル』だそうです。」  AKIRA「えらく壮大なテーマだなww」  TEL「後ろの方が燕尾スタイルになっていまして、ここが貴公子やら、舞踏会やらなんでしょうね。後は胸元の飾りが、羽がとバラの花なんですけど、きっとここら辺が心に秘めし漆黒の翼なんでしょうね。」  AKIRA「冷静なwww分析wwww」 《カラクサ》  三人とも、普通じゃ着こなせない格好だよな。 《デコリーン》  いっそオーダーメイド感があるよね。 《ペイズリー》  俺は俺は? 《ドット》  ああ、お前は…って、お前俺と同じ顔じゃねぇか!AKIRAの服しか似合わねぇよ!! 《ふわふわ》  似合うのかよwww 《カタツムリ》  誰もSINにつこっまないのな 《霊感少年》  AKIRA「AKIRAさんは女性ですか?男性ですか?」  TEL「日によりますよね。」  SIN「意味深だな。」  AKIRA「男の格好をしているときもあれば、女の格好をしているときもあり、本当はどちらなのかと言うとーーーーな・い・しょ(ハート)」 《ノッポくん》  ひぇぇぇえええあざといぃぃいいい 《霊感少年》  AKIRA「はい次々、巻でって言われてるんで、さくさく行きますよ。この前池袋でAKIRAさんらしき人を見ましたが、良くいかれるんですか?それはただのビジュアル系です。」  TEL「バッサリ行きますね。」  AKIRA「だって普段こんな格好じゃねぇもん。」  SIN「じゃあどんな格好してるの?」  AKIRA「な・い・しょ(ハート)」 《ノッポくん》  ひぇぇぇえええあざといぃぃいいい 《san》  wwwwww 《霊感少年》  AKIRA「NGのお二人は一緒に住んでいると聞いたことがあるのですが、本当ですか?本当ならベッドはダブルですか?クイーンですか?キングですか?www酷いなこれwww」  TEL「不本意ながら一緒に住んでいますが、それは仕事の都合が良いからです。」  SIN「ベッドはセミダブルだよ。」  AKIRA「セミで二人で寝ると丁度いい密着度になるのか。」  TEL「ベッド二つありますから!」  AKIRA「次の質問。夜のSMもそのままですか?それとも逆転しますか?」  TEL「夜のってなんですか!?してませんよ!?SM!!」  SIN「詳しくは僕の心のアルバムにしまっておくよ。みんなにTELとのあれやこれやを語りたくもあるんだけど、やっぱりもったいないからね。」  TEL「お前は何を言っている?」  この質問した方もした方ですけど、選んだスタッフもどうかしてますね。 《カメ子》  腐ww女ww子wwww 《ふわふわ》  どうしてこうなったww 《さらさら》  どうしてこうなった♪どうしてこうなった♪(AA略) 《ばいお鈴》  ┌(┌;^o^)┐{仲間ガ大変失礼イタシマシタ 《霊感少年》  AKIRA「先日、代官山で白鳥社長とTELさんが一緒に居るところを見ました。仲が良いんですか?」  TEL「すみません、ちょっとマネージャーとスポンサーに確認とります。」  ※この番組のスポンサーは白鳥財閥です。  TEL「話して良いと言われたので話します。白鳥社長は高校の先輩で、兄の同級生なんです。高校時代は社長と兄とAKIRAと俺とアカリを含めた6人でよく集まったりしていました。だから仲が良いと言えば良いです。」  AKIRA「豪華メンバーですね。」  TEL「自分で言いますか。」  AKIRA「だって、カンペ出てんだもん。」 《プリンス》  豪華メンバーですね! 《文学少年》  豪華メンバーですね!www 《村人B》  豪華メンバーですね!www 《天使様》  豪華メンバーですね!(笑) 《ファラオ》  豪華メンバーですね!(嘲笑) 《霊感少年》  AKIRA「質問コーナーは以上です。次のコーナーに行く前にCMです。」  白鳥財閥がスポンサーなだけあって、白鳥財閥のCMが流れるわけですが、さっそくNGですね。 《栗》  白鳥財閥はほとんどの商品にNG起用してきますからね。 《森のくまさん》  賄賂だとか、色だとかの噂とかあったけど、たんに高校の先輩後輩だったわけか。 《緑》  ああ、私このCM特に好きですよ。口紅のCM。白がさえるって、やつ。白い肌に赤い口紅が鮮やかで。SINの紫のバージョンも良いけど、やっぱりこっちかな。 《カタツムリ》  化粧品のCMに男性起用するのって斬新だよね。でも僕は今流れてるCMの方が好きかな。鮮やかに縁取るって、目元アップの奴。この青い目が印象的で。なんだか、下っ腹にズンと来るんだよね。 《霊感少年》  ああ、そのCMですか。 ****** 《霊感少年》  CM開けました。大きなモニターが右の方の現れ、三人がそれを見える形にセットが変わっています。  AKIRA「えーなぜ俺が司会を務めているのか分かりませんが、次の企画は寝起きドッキリです。事前に撮ったVTRを鑑賞したいと思います。」  NG「VTRどうぞ」(イケボ) 《乙女》  耳が、耳がぁぁぁアアア…っ 《文学少年》  耳を犯された気分だわ… 《霊感少年》  VTR始まりました。  ホテルですかね?廊下が写り、黄色のスーツを着たSINが画面の下からひょこっと現れました。スーツがえらく似合いませんね。  SIN「皆さんおはようございまーす。ただいまの時刻、午前6時00分です。早速これから愛しのTELに寝起きドッキリをしようというのですが、その前にTELの寝起きについて予備知識を語っておこうと思います。  TELは、低血圧でとてつもなく寝起きが悪いです。学生時代は弟のヒカリが半分寝たままのTELを担いで登校していました。マジです。それをふまえてご覧ください。」(小声)  SIN「こちらが、TELの部屋ですね。入ります。」  ずかずか奥に侵入していき、ベッドの前に到着。  SIN「ス、スリーピング、ビューティー…っ」    SINが早速鼻息荒くて最高に気持ち悪いですね。 《村人B》  俺の彼氏以上に気持ち悪いとは思わなかった。 《プリンス》  俺以上に気持ち悪いとは思わなかった。 《ドット》  ヒカリがTELかついでたってマジ?絵図らヤバくね? 《カラクサ》  ↑想像して吹いたwww 《弟》  想像でき過ぎてため息出た。 《ペイズリー》  ↑何事wwww 《霊感少年》  SINがおもむろに布団に入りました。  SIN「TELの匂いがする…っ、はぁ…っ、TELの匂いに包まれ、て…っ、んぁあ…っ」  変態だ。ただの変態だ。TEL逃げて全力で逃げて!  テロップ:悪戯してください。 《元気っ子》  ぎゃぁぁぁああああっっ!!!って、テロップwwwww 《ばいお鈴》  喘いでますもん。最早喘いでますもん。 《san》  うわぁ… 《霊感少年》  SIN「俺が悪戯するとなると性的いたずらになるけど良いですか?」  テロップ:お手柔らかにお願いします。  SIN「じゃあ、とりあえず項舐めますか。」  TEL「ひぁ…っ///ん…」  少し喘いで寝返り打ちました。起きる気配はありません。  SIN「TEL、ん…TEL…ちゅっ…TEL…」  TEL「や、ぁ…っ」  TELを抱き寄せて首筋とか耳とかにキスしまくってます。心なしか布団で見えないところももぞもぞしている気がするんですが。  テロップ:見えません  って、うわっ 《ブルジョア》  う、わぁ… 《カメ子》  wwwwwwwwwwwwwwww 《ばいお鈴》  こwwれwwはww 《霊感少年》  景気よく布団をはぎ取ったSIN。その体はこれでもっかてくらいにTELに絡みついてます。足まで絡み合ってます。あと、何かもぞもぞしてると思ったら、手がパジャマの裾から侵入して腹を弄ってますね。TELがだんだん背を丸めて息が荒くなっている気がするんですが… 《天使様》  あ、あ、アウトーーーーー!!!! 《ノッポくん》  え?これって放送して良いんですか?? 《どんぐり》  いや、ダメだろう   《ばいお鈴》  あ、やばい鼻血でた。 《霊感少年》  SINが体を離しました。  SIN「むしろどうやったら起きると思いますか?」  テロップ:知らんがな  おいwwwおいwwww 《ファラオ》  何なのこいつまじでwwwどこまでネタだよwwww 《水色兎》  いや、本人は何処までも本気だと思うよ?www 《霊感少年》  テロップ:一緒に住んでるんですよね?普段どうやって起きてるんですか?  SIN「俺が起こしてます。」  wwwwwwwwwwwwwww 《水色兎》  wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwだからwwwwwwwwww 《san》  じゃあ起こせよwwwwwwww 《ふわふわ》  バカだろwwwwwwwwwwwwww 《霊感少年》  テロップ:どうやって?  SIN「まず脱がして脱ぎます。」  テロップ:ちょっと待ってください。    (間)  テロップ:どうぞ続けて。  SIN「深い〈ピー〉をして、〈ピー〉を捏ねくりまわしつつ〈ピー〉をしごいたら、徐々に覚醒してきて背中に腕を回してしがみ付いてきます。」  テロップ:嘘おっしゃい。  SIN「それでも半覚醒すらしていないので、そのまま〈ピー〉合わせしてスパート掛けると日に一回のデレであるTELからの熱い〈ピー〉が貰えるのでそれと一緒にフィニッシュしてそこでやっと半覚せいしたTELに平手で押しのけられるまでがワンセットです。」  テロップ:ちょっと何言ってるか分かりませんね。    え?何て? 《ウルフ》  ほぼ規制音じゃねぇか!!ロム専だったのに思わずツッコんじまったよ!!ボケ!! 《さらさら》  wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 《ふわふわ》  wwwwwwwwwwwwwwwwwってぇwwwwww 《さらさら》  wwふわふわwwがwwww笑いすぎてwひっくり返ったwwwwwwwwww 《どんぐり》  ばかだwwww馬鹿が居るwwww 《霊感少年》  SIN「やって良いですか?」  テロップ:ダメです。  良いわけがない。 《カラクサ》  そうですよねぇwwwだめですよねぇwwwwww 《霊感少年》  SIN「じゃあ、カメラさん手伝ってください。」  カメラ「え?」  SIN「どこでも良いんでTELに触ってください。」  カメラ「え、ハイじゃあ…、あの、失礼します。」 《カタツムリ》  股間いったーーーwwwwと思ったら、はじかれたぁぁぁあああ!!!???? 《霊感少年》  遠慮がちかと思いきやとんだ食わせ物だったカメラマンが躊躇なくTELの股間に手を伸ばした。  パァンッ  良い音をさせてTELがその手をに弾きとばし、隣に居たSINにしがみついた。  SIN「て、TEL…っ///――ぐへぁっ」  かと思ったら平手で押しのけました。ああ、ここまでが1セットでしたね。  TEL「…説明。」(重低音)  SIN「ね、寝起きドッキリでした///」  いつになく不機嫌なTELに喜ぶドMSIN。TELはSINの胸ぐらを掴むと、ぐっと引き寄せて、ってこれ顔近いな。ただのご褒美じゃないか?  TEL「死ね。――ん!?」(重低音)  いったぁぁぁぁあああSINしねぇぇぇええええ 《森の熊さん》  キスした…だと? 《元気っ子》  あうとぉぉぉぉぉおおお 《前世からの》  深い深い深い深いwwwwwwwww 《天使様》  馬鹿だ、こいつ馬鹿だwwww 《文学少年》  荒ぶる霊感少年 《ファラオ》  荒ぶってんのはSINだろ 《兄》  これを放送して良しとした番組ディレクターとNGのプロダクションも相当荒ぶってますよ。 《カタツムリ》  あ、スタジオに戻った、ってwwwwwwwwwwえwwwwwwww??? 《霊感少年》  TELがSINを思いっきり足蹴にしていますね。  TEL「俺が寝てる間にこんなことしてやがったのか!!何べんでも死んできやがれ!!!」ゲシゲシ  SIN「ああああああああぁぁぁぁああ/////」  TEL「気持ち悪いんだよぉおお!!!」ゲシゲシ  SIN「あぁぁぁあ///もっと、もっと激しく、ののしって///強く、踏んで///」  TEL「クソが!」ゲシゲシ  AKIRA「一旦CMでっす☆」良い笑顔 《カラクサ》  ≪AKIRA「一旦CMでっす☆」良い笑顔 《ペイズリー》  ≪AKIRA「一旦CMでっす☆」良い笑顔 《カメ子》  スル―スキル検定実施中 《ばいお鈴》  ≪カメ子 無理wwwwww





 

《カラクサ》  ≪AKIRA「一旦CMでっす☆」良い笑顔 《ペイズリー》  ≪AKIRA「一旦CMでっす☆」良い笑顔 《カメ子》  スル―スキル検定実施中 《ばいお鈴》  ≪カメ子 無理wwwwww ****** 《霊感少年》  CM開けました。画面いっぱいに「スタッフは見た!」と企画タイトルが表示され、すりガラスの向こうのおそらくスタッフが変声機を通した声で話し出す。 「朝早くから雑誌の打ち合わせがあった日のことでした。」 《乙女》  待ってましたこのコーナー! 《にゃんこ王子》  毎回思うけど、良く毎週毎週新しいネタが出てくるよな。 《霊感少年》  「打ち合わせ用の部屋に入ってきたTELさんはまだ眠そうで、SINさんはそんなTELさんをでれでれと見ていました。部屋の椅子は、背もたれの無い何の変哲もないスチール製のものなのですが、まずTELさんがそれに座りました。それで、いつもならSINさんはその隣に座るのですが、その時はTELさんの隣にあった椅子をTELさんの後ろに移動させてTELさんの体を両足で挟んで抱え込むように座ったんです。というか抱えたんです。ぎゅうって抱っこしたんです。私はその時「あ、やられたな」と思いました。いつものようにTELさんがSINさんに罵声と暴力を浴びせると信じて疑わなかったのです。しかし、そんな私の心はバッサリと裏切られてしまいました。ツンデレな筈のTELさんは、「ん…」と甘えた声を漏らしてSINさんに寄りかかって寝てしまったのです。」  画面がスタジオに戻る。  AKIRA「どういうことだよ。」  NG「朝だからしょうがない。」  AKIRA「えー、じゃあしょうがない。」 《san》  NGだからしょうがない 《テディ》  ↑真理 《霊感少年》  またさっきのセットに戻って、  スタッフ「あれは、三日前の新曲の録音時のことでした。いつも気持ち悪くテンションの高いSINさんが、とても静かだったんです。でも、そういう気分の時もあるんだろうと、特には気にしなかったんですが、収録中、彼が突然泣き出したんですよ。最初はどうしたのか分かりませんでした。突然SINさんの歌声が震えだして、様子のおかしい彼を振り返ったTELさんが目を見開いたんです。いやぁ、彼、目デカいですね!」  シリアスどうしたし。 《カラクサ》  ≪いやぁ、彼、目デカいですね! 《ペイズリー》  ≪いやぁ、彼、目デカいですね! 《カタツムリ》  スタッフ「TELさんは、すぐに収録を止めて、私たちに謝りながらSINさんの手を引いてスタジオから出ていきました。それから五分たったでしょうか、それほど間をおかずに二人で帰って来たんですけど、いつもどおりの気持ち悪いテンションに戻ったsinさんの頬に、真っ赤な紅葉が、まあ平手の痕ですけど、があって、その後はこれまでにないほど良い歌声がとれました。」  画面がスタジオに戻る。  NG「「新曲『おすましにゃんこにプロポーズ』近日リリース。」」  AKIRA「ちゃうねん。そこは何があったか説明するところやねん。」 《前世からの》  なぜ関西弁www 《カタツムリ》  TEL「えー、じゃあ話すのでまずかったら適当に編集してください。」  テロップ:生放送だから編集にも限界があります。  AKIRA「何を言うつもりだよ。」  TEL「SINが泣きだした時の歌詞が『いつもいつも冷たい君、でもそれってツンデレでしょ?いつもいつも冷たい君、誰が否定しても信じてるから、分かっているから』って箇所だったんですよ。」  AKIRA「あ、予想付いたからもういいや。」  スタッフ「そう言う訳にはいかないんで!!」 《文学少年》  スタッフ遂に口出したかwwww 《緑》  かつてこれほどまでにスタッフが困惑する番組が合っただろうか。 《天使様》  否ない。 《乙女》  wwwwwwwwww 《霊感少年》  SIN「大方の予想の通り、その時俺はTELの愛情を疑っていのさ。俺の立ち位置に嫉妬したゴミどもの戯言なんかに惑わされてね。ああ、本当に愚かだった。」  TEL「だから平手打ちしました。」  SIN「そして胸ぐらを掴まれて、熱いキスを貰ったんだ。そして、そのあとTELが言った言葉が――」顔を押さえて俯く。  AKIRA「どうした?」  SIN「…鼻血……」  TEL「馬鹿が!恥を知れ。」  AKIRA「結局何て言ったんだよ。」  TEL「…お」  AKIRA「お?」  TEL「俺の愛を疑うな……」顔真っ赤可愛い。  AKIRA「…へぇ」  TEL「早く次のコーナーにいきなさい!!」   《プリンス》   アウトォォォオオオ 《水》  え?編集なしですか?? 《会長》  今日アウトですぎでしょwwwww 《村人B》  ↑いつも 《霊感少年》  AKIRA「相方クイズのコーナーです」  SIN「えらくぬるっと入ったね。」  AKIRA「そのツッコミは俺がしたいよ。なんなんだよ、この番組。」 《弟》  まったくだ。 《霊感少年》  AKIRA「このコーナーは、NGの二人が互いに自分に関するクイズを出し合い、答えられなかった方がこの罰ゲームボックスから紙を一枚引いて実行するというコーナーです。ちなみにボックスはTEL用とSIN用があります。」  TEL「棒読みの説明ありがとうございます。」  AKIRA「ゲストが空気なコーナーが進みますね。」  TEL「ゲストは俺らの漫才を見て楽しんでいただくという体です。」  え?そうだったんだ? 《カタツムリ》  え?漫才って自覚あったのか 《霊感少年》  SIN「正直毎週毎週クイズ思いつかないんだけど。」  TEL「まったくです。」  SIN「あと、どうしたってTELのストーカーやってる俺の方が有利だよね。」  TEL「気持ち悪い。」  SIN「もっと言って。」  TEL「気持ち悪い。」  AKIRA「サービス良いな。」  なんだこの会話www  SIN「じゃあそうだな、俺が今嵌ってるドラマは何でしょうか。」  TEL「君がために」  SIN「正解。」  テロップ:ヤンデレ拗らせた主人公が好きな人の為に死にたいのに死ねないという地を這うように暗い話  SINがTELの手を取って無理やり自分の胸に当てる。  SIN「TELが俺のことを知っていてくれるというだけでこんなにも俺の鼓動は高鳴って…(ハアハアハアハア」  TEL「は、はなせ…っ!!」痴漢に遭ったかのような反応。  AKIRA「うわぁ…」レイプ目 《ノッポくん》  AKIRAがんばれ…! 《兄》  グラサン越しにも分かるレイプ目 《つり目》  どうしよう、これくらいのことじゃもう「変態だ――っ!!」とか思えなくなってしまったんだ…おれは、もう…ダメかもしれない…… 《天使様》  つ、つり目!!そんな…お前が居なくなったら俺はいったいどうすれば……!?うそだろ…つり目、つり目―――――――っっっ!!!!!!! 《森の熊さん》  何だこの茶番。 《霊感少年》  TEL「俺の視力。」  SIN「右目0.6左目0.4で左目に乱視あり。」  TEL「正解。」  SIN「俺のいとこの名前。」  TEL「影木幻十郎と影木貞子」  AKIRA「え、うっそ!?」  SIN「あー…いとこがお世話になりまして。」  AKIRA「あ、いえいえ…え、うそ!?いとこ!?」  テロップ:まさかの知り合い?  AKIRA「ああ、もうこれ言っても良い話か…?」  TEL「ぼかせば大丈夫だと思います。」  AKIRA「あ、ダメだ。性別ばれるわこの話。」  TEL「じゃあダメですね。」  SIN「あ、正解です。」  TEL「えー…俺のー…俺のー…」  AKIRA「出てこないか?」  TEL「だって、こいつ俺のほくろの数とか聞いても答えるでしょう!?」  SIN「左耳の後ろに一つ、右肩甲骨の上に一つ、内腿に一つ、左くるぶしの上に一つの四つだね。ほくろの数が少ないのも魅力的だね。白い肌にくっきりと浮かんでいて思わず触りたくなっちゃう///位置まで色っぽいんだから…(ハアハアハアハア」  TEL「気持ち悪い。」  SIN「もっと言って。」  TEL「気持ち悪い。」  AKIRA「天丼乙。」 《カタツムリ》  え?もっとツッコむところあるでしょ?何でほくろの位置まで知ってるのかとか 《ふわふわ》  こいつらもう関係を隠す気がないぞ… 《霊感少年》  TEL「あ!俺の今欲しいもの!」  SIN「え?えーと…」  SINがTELの頬を両手で挟んで顔を覗き込む。近い近い近いwww  AKIRA「顔見たら分かるのか?」   《カメ子》  いや、分かんないでしょ。 《乙女》  SINを見つめ返すTELの目がイケメンすぎて… 《文学少年》  二人とも姿勢いいなぁ…て、あ! 《ドット》  あ 《ばいお鈴》  いったwwww 《霊感少年》  SINがTELにキスしやがった。すかさずTELが平手打ち。彼はなるべく痕を残さず良い音をさせる叩き方を習得している気がする。  AKIRA「お前、理性とか無いの?」  SIN「だって今キス待ちだった…」  TEL「死ね。〈ピー〉〈ピー〉〈ピー〉〈ピー〉」  テロップ:生放送なんで、編集にも限界あるんで止めてください。  本当は死ねも隠すべきだけど間に合わない。 《元気っ子》  隠しきれないww罵倒www 《にゃんこ王子》  普段も編集してるだけでこんな感じなんだろうな。 《霊感少年》  TEL「早く答えろ。」  SIN「僕からの結婚指輪?」  TEL「腕時計。」  AKIRA「はーい!負けたSINには罰ゲームを引いてもらいます!」  SIN用の罰ゲームボックスから一枚紙を引いて開く。  SIN「今考えていることを正直にぶちまける。かっこ、うそ発見器を付けてね☆、かっこ閉じ。だそうです。」  AKIRA「こちらに今話題沸騰中の天才科学者愛場明とその妹白鳥千晶の合作、携帯用うそ発見器が用意されていまーす。」  TEL「何故携帯用を作ったのか。」  AKIRA「それだけ人を信用できない環境に居るんだろ。」  SIN「意味深だね。」  SINが装置を装着。  AKIRA「どうぞ。」  SIN「今すぐTELの股間に顔を埋めてお尻を揉みしだきたい。(キリィ!」  TEL「俺に近づかないでください。」  テロップ:SIN、アウト  アウトォォォォオオオ 《つり目》  ホント変態だなこいつ。分かってたことだけど。   《さらさら》  キリィ!じゃねぇよ、キリィ!じゃwwww 《カラクサ》  うわwwwこのままCM入ったwwww 《ペイズリー》  さっきまでCM前ちゃんとしてたのにwwwホントなんなのこの番組www 《どんぐり》  収拾付かなくなったんだろ ****** 《カタツムリ》  選手交代、カタツムリです。  ヒカリ「こんばんわぁっ!みんなのアイドルピカリンでっす☆」  スタジオの外です。  かつら無しで洋服姿のヒカリがキラッ☆と登場。カメラ引いてたら光の隣に髭もじゃで帽子かぶってカーデガン肩に巻いてるなんか良く分かんない映画監督風の男性が居ます。  ヒカリ「この人誰だと思います?」  髭「TELのパパっでーす☆あ、今変な人だと思ったでしょ?安心なさい、これは変装です!」  ヒカリ「と、いうわけで!これからNGにドッキリを仕掛けまーす!!」  パパ「うぇぇぇえええいっ!!!」  ヒカリ「内容は、パパによるTELへのセクハラです。パパがゲストとして、登場して、TELに物理的にセクハラします。意気込みは?」  パパ「頑張ります。」 《元気っ子》  ピカリン!!待ってた!!俺、すっげー待ってた!!! 《テディ》  ≪元気っ子 即レスwww 《文学少年》  ≪元気っ子 なんか可愛いと思った 《ファラオ》  テンションたっかいなぁ 《ドット》  父親…だと? 《カラクサ》  いったい誰がこんな風な親の登場を予想できただろうか。 《前世からの》  ヒカリのテンションwww復帰会見の時、このテンションで出てきたときには何かの間違いかと思ったよ。 《乙女》  外見からして、アジアンビューティが金髪青眼になって出てきたからねww誰?ってwww 《デコリーン》  信じられるか?これ…TELの肉親なんだぜ? 《カタツムリ》  画面スタジオに戻りました。  AKIRA「司会が板についてきました。AKIRAです。次はもう一人ゲストが登場します。」  TEL「え、聞いて無んですけど。」  AKIRA「シークレットゲストですからね。早速登場していただきましょう!!映画監督の小板橋実さんです!!」  NG「?」  パパ「やあ!君たちのコント、見せてもらったよ。とても面白かった、ハッハッハ(゜∀゜)ニューヨークでデビューしてみる気は無いかい?ハッハッハ(゜∀゜)」  アメリカのトレンディドラマみたいなオーバーアクションで登場www  NG「はぁ…」  ドン引きじゃんかwwww 《カラクサ》  うぜぇwwww 《ペイズリー》  うぜぇwwww 《ドット》  これは引くwwww 《カタツムリ》  パパ「…」TELの顔をじっと見つめる。  TEL「…なんでしょうか。」  パパ「…美しい。」  一歩引こうとしたTELの手を取って一気に距離を縮める。唐突過ぎるわwww  TEL「え、ちょ…っ!?」  TELなら手が出そうなものですけど、番組ゲストだから遠慮しているですかね。  パパ「美しい、本当に美しい。食べてしまいたい(ハァハァハァハァ」  TEL「ひぃ…っ」  顔が近い近い近いwwwwっておお! 《カメ子》  SINキタ―――――!!!! 《カタツムリ》  SINが二人を引き離してTELを抱き寄せた。あからさまにホッとした顔してるTELくっそカワ///  SIN「近いです。」  パパ「ああ、申し訳ない。余りの美しさに、つい。」  パパ、一旦距離をとりました。   《ばいお鈴》  いや――///何この人王子様///M男のくせにっ 《ノッポくん》  M男のくせに!M男のくせに!! 《霊感少年》  TELの可愛さエロさ、SINのエロさまれにかっこよさが際立つことに定評のあるNGライフです。 《カタツムリ》  パパ「ところで、今日は二人にプレゼントを用意してきたんだ。」  軽快な音楽の仲、アフロのお姉さん二人がワゴンを押してくる。  パパ「ニューシングルはネコがモチーフだと聞いてね。猫耳と猫しっぽだよ。」  二人に猫耳を装着させて  パパ「ワンダホー!!よく似合っているね!次は尻尾だけど、これは根元がフックになっていて、ズボンかベルトに引っかけるようになっているんだ。上着を脱いで後ろを向いてくれるかい?」    って、あ 《元気っ子》  wwwwwwwwすげぇwww 《カタツムリ》  パパがTELのお尻の割れ目をなぞった。いや、掴んだ?  「ひ…っ」と息をつめたTELが距離をとりつつパパに回し蹴りを食らわし、SINにアタック。受け止めたSINごとずるずると座り込む。  TEL「何するんですか!?」  パパ「Oh!僕はただ、真後ろは何処かを図ろうとしただけだよ。君は感度が良いんだねぇ!」  SIN「俺が開発しましたからね。」  言いながらTELの尻を撫でさする。  TEL「ぎゃぁぁぁぁあああっ!!!」 《つり目》  さっきかっこいいと思ったのに、裏切るの早いわ 《天使様》  気持ち悪いwwww 《緑》  安定のセクハラww 《文学少年》  TEL四面楚歌じゃないですかぁ 《天使様》  やだぁwww 《カメ子》  TELには悪いけど正直萌えた 《カタツムリ》  TELがSINを突き飛ばして、空気とかしていたAKIRAを羽交い絞めに。セットの長剣をAKIRAの喉元に当てた。  TEL「く、来るな!!」  AKIRA「きゃー助けて!!助けてピッカリ――ン!!!!」  どこからともなくヒカリの声が  ヒカリ「チャームポイントは兎耳帽子。金髪青眼煌めき王子。誰が呼んだか正義の味方ピカリン参上!!」  中央の床下から、セリフと共に上がってきた。煙幕を使いすぎであるwww  TEL「ヒカリ…っ!!」  TELがヒカリに抱きついた。  ヒカリ・パパ「「どっきり大成功☆」」  ヒカリがドッキリの札を出す。パパが後ろで髭と帽子をとる。  TEL「ドッキリでも何でもいい!ヒカリLOVE!!俺はヒカリが好きだ!愛してる!!」  パパ「パパをもっと構って!!」  TEL「何だ親父か。」  パパ「もっと可愛く!」  TEL「黙れセクハラ親父。俺とヒカリに近づくな。」  パパ「パパなのに!」 《どんぐり》  あ、うん…やっぱ肉親だわ 《ウルフ》  こいつ、ヒカリの前だとこんなテンションになるのか… 《乙女》  こんなテンションのTEL初めてwwwww 《テディ》  あれ?この人どっかで見たことある…? 《カタツムリ》  パパ「今度君たち主演の映画作ろうと思って、誘いに来たのに!」    テロップ:なんと!TELパパは世界的カメラマンの藤本陽一だったのだ!! 《ばいお鈴》  はぁぁぁぁぁああああ!!!!???? 《ファラオ》  何だそれ、それじゃあ、母親は藤本オリビア!? 《乙女》  よくもまあ、こんな爆弾を今まで隠してきたもんだ。   《霊感少年》  ≪ファラオ あ、違います。ヒカリとTELは腹違いなので。 《カタツムリ》  ヒカリ「え、パパ映画作るの?」  パパ「お金溜まったし、息子たちも有名になったことだし、趣味で一本作ってみようと思って。もちろんヒカリの役もあるよ!」  ヒカリ「わーい!!ママも出る?」  パパ「もちろんオリビアもでるさ!」  テロップ:ななんと!ヒカリのママはモデルの藤本オリビアだったのだ!!  パパ「照代も誘ってるよ!!」  テロップ:照代とはTELの生みのママである。なななんと!TELとヒカリは異母兄弟だったのだ!! 《ファラオ》  ≪霊感少年 マジだ。詳しいな。 《カタツムリ》  AKIRA「ところで。ゲストはここで帰ります。」  TEL「あなたほぼ何もしてないじゃないですか。ヒカリと親父に関しては登場したばかりじゃないですか。」  パパ「パパ忙しいんだもん。ごめんね~。」  TEL「うざい。」  ヒカリ「僕次の仕事あるの。」  TEL「ひかりぃ…っ」  ヒカリ「てるぅ…っ」  ギュッと抱きあう二人。  AKIRA「はい!CM!!」





 

《カタツムリ》  CM開けました。  NGのアップから  NG「NGみたいにデビューしたい!素人バンド披露~」  セット変わって、NGとパパがステージの左側で、スポットライトを浴びてる。右側は暗くて見えない。 《文学少年》  NGって毛穴無いんですかね。 《ピアス》  肌スベッスべやで~ 《テディ》  この企画いつも結構レベル高いから好き。 《乙女》  前々回、ドラムスティックがSINに向かって飛んできたときにTELが叩き落としたのが超カッコ良かった! 《ファラオ》  TELって何気反射神経良いよな。 《乙女》  運動神経が良い。 《カタツムリ》   TEL「『prank』さんです!」  NG側のライトが落ちて、バンド側の照明がつく。って、あれ?これさっきヒカリが来てたウサ耳フードパーカーじゃね?    言ってるうちに曲に入った。 《前世からの》  みんなフード深くかかぶりすぎて顔見えない…  でも演奏すごい!! 《ばいお鈴》  木琴、…だと? 《兄》  ベースすごい安定してる。 《ばいお鈴》  おお、クラッシクギター… 《ペイズリー》  キーボードおかしいでしょ!? 《ファラオ》  俺いつも両手でひいてるってだけですげぇと思ってたんだけど、両手両足使うんだな… 《デコリーン》  ボーカル声!!超かわいい!!ヤバい!! 《カタツムリ》  曲変った?メドレーなのかな。  皆楽器と立ち位置変えるの速やかだね。 《弟》  ドラム、細いのにつえぇwww 《ペイズリー》  エレキ――――!!!! 《カラクサ》  うっへぇwwwトランペットでてきたwwwwww 《ばいお鈴》  バンドでトランペットwwwうまいしwwwww 《天使様》  キーボードさっきと交代したから足は使わないのか。 《文学少年》  歌うまっ!!?  この小さい体のどこからこの声が出てくるのか。――とか言うと思ったか!!AKIRAだろこれ!! 《ピアス》  ≪文学少年 《村人B》  ≪文学少年 《ウルフ》  ≪文学少年 《ふわふわ》  ホントだwwwwAKIRAだwwwwなにやってんのwwwwwwwwww  キーボードも歌もうまいの納得。 《カタツムリ》  また曲変ったんな。 《ドット》  今度はドラムが歌うみたいだな。 《天使様》  おいおいおいおいwwww尺八出てきたぞwww 《黒》  尺八って、吹くの難しいんじゃないのか? 《ばいお鈴》  上手いwwww 《つり目》  なんか色々出てき過ぎて笑えるwwww 《栗》  ピアノとバイオリンですよwwwwすごいのにwwwなんでこんなww笑えるwwww 《ばいお鈴》  ピアノ聞き入るんだけど…プロでしょ…… 《さらさら》   すごすぎて笑えるww一人で2種類楽器使いこなしてるぞww 《テディ》  うwwwwwwwwwwwwwwwwwwwそwwwwwwwwwwwwwwwwwwwだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 《天使様》  wwwwwwwwwwwwwwwえぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 《文学少年》  wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 《ピアス》  wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwズコーwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 《村人B》  まさかのここに来てwwwwww音痴wwwwwwwwwwwwwwww 《さらさら》  いやいやいや無いだろwwwwwwwwwwww 《弟》  …あのさ 《村人B》  どうしたwwwwww 《弟》  これ、ヒカリじゃね? 《ばいお鈴》 《文学少年》 《ピアス》 《村人B》  ホントダ 《カタツムリ》  ねえ、知ってる?prankって、日本語でドッキリって意味なんだよ。 《文学少年》  うわぁぁぁぁああああ 《カラクサ》  全員フード外したーーー!!!! 《デコリーン》  いけめーーーんwwww 《テディ》  ピッカリーン!!! 《ドット》  明様―――――!!!!! 《兄》  AKIRA―――!!! 《前世からの》  他知らないwwwでもなんでみんなイケメンwwwww 《ばいお鈴》  背の低いふわふわは白鳥財閥社長、高い方は白鳥財閥副社長だね。 《会長》  明様って誰? 《ドット》  ナイスバディのおねー様いるだろ。あの人が先に出てきた携帯用うそ発見器の作者、愛場明様だ。 《天道虫》  まじで!? 《乙女》  天は美男美女に何モツ与えるつもりなのか… 《カタツムリ》  メドレー終わって、照明通常に切り替わり、NGがバンドにコメント貰いに行った。パパ超笑ってるwww  TEL「…何してるんですか。」  ヒカリ「ドッキリだよ!ドッキリ! 皆さん改めまして、こんにちは!!今日は、僕たちが高校生のころ組んでいたバンドメンバーで来ました!本当はココにTELも加わります!! では早速メンバー紹介!まずは、水色パーカーの僕!!TELの弟のヒカリです!今日は木琴とドラムとボーカルをやったよ!次、AKIRA!」  AKIRA「紺色パーカーのAKIRAです。キーボードとボーカルとピアノをやりました。こいつらとバンド組んでたとか言ったら、誰かしらのリアル知り合いは俺のこと分かっちゃうかも知れないけど、そこはお口チャックでお願いするぜ。謎は謎のままに!次、明!」  明様「赤紫パーカーは私、先の企画の罰ゲームで登場した携帯用うそ発見器を開発した愛場明よ。ハモリを担当したわ。次、昇。」  昇「はい。イエローパーカーの白鳥財閥副社長の白鳥昇です。こういった番組に顔を出すのは初めてですね。ハーモニカと、キーボードと、バイオリンを担当しました。次、兄様!じゃなかった、美千代!!」  美千代「オレンジパーカーの白鳥財閥社長、白鳥美千代です。自分のところがスポンサーだからと好き勝手にやらせていただきました。ベースとエレキとピアノを担当しました。次、陽。」  陽「ブラックパーカーの陽です。美千代の秘書やってます。TELの双子の兄です。クラッシックギターとトランペットと尺八を担当しました。次、幻十郎。」  幻十郎「紫パーカー影木幻十郎です。陽一さんについてカメラについて勉強中です。番組の前の方で話に出てきたSINの従弟です。マラカスとボーカルとリコーダー担当しました。あ、医師免許持ってます。」  診「久しぶり」  幻十郎「うん」  TEL「こっちふってないのにテンポよく進みますね。」  AKIRA「まいてって、言ってるから。」  美千代「まあまあ、このまま俺らゲストで進むから、とりあえず向こうの席に移動して。な?」  会話追うのに精いっぱいだから、だれか、容姿スペックお願い。 《ファラオ》  客の反応ヤバいwww 《ピアス》  ぴぎゃあぁぁぁぁああああああああああ 《プリンス》  ≪ピアス ちょっとwww 《村人B》  こんな人たちが同じ学校に通ってたとか… 《ウルフ》  照って双子だったのか…グラサンで顔見えないけど… 《兄》  ツッコみどころ多すぎるのにツッコむ間なく進んでいきますね。 《ファラオ》  SINの従弟医師免許持ってんのかよ、ついでのように言いやがって。 《森のくまさん》  確かSINも医師免許持ってるんだよな。 《乙女》  天は美男美女に何モツ与え(ry 《文学少年》  ツイッターのTL荒れたwwwww 《ピアス》  wwwwwwww俺もwwwwwwww 《テディ》  社長、まじ社長wwww 《ピアス》  外見スペックまとめた。  ヒカリ:着やせタイプ。金髪天パショート、碧眼。可愛い系イケメン。いや、美少女。  AKIRA:ちっさい150cmあるのか?赤髪ストレート、ショート。グラサンで顔は良く分からないけど、小さな丸顔。  明様:紫髪ふわふわロング。美妖女。ベリーダンサー並にナイスバディ―。  昇:ひょろ長い。190cmくらいある?AKIRAと並ぶと身長差がwww緑がかったクリーム色の髪、オシャレウェーブ。  美千代:細いってか薄い。猫目。イケメンだと思うけど、周りが輝き過ぎてww緑がかったクリーム色の髪、オシャレウェーブ。  陽:TELがグラサンしたらこんな感じ。でも表情はTELの数倍穏やか。  幻十郎:黒髪おかっぱ。すごく大きなタレ目。可愛い。小さいけどAKIRAほどではない。 《天道虫》  乙 《緑》  お疲れ様 《ファラオ》  美妖女wwww 《カタツムリ》  ありがとー  ソファーセットに移動して。  AKIRA「で、ですね。ゲストこれだけじゃないんですよ。」  ヒカリ「衣装担当の三反田巧太郎とついでに僕とAKIRAとTELと陽と明の幼馴染で現在僕のマネージャー兼奥さんの太陽(さん)ちゃん!!」  太陽?「はあ!?私もか!!?」  巧太郎?「まあまあ良いから良いから。」  太陽?「いやいやいやいや?」  舞台袖から、ちっさいのが、イケメン引っ張って登場した。 《ファラオ》  三反田!? 《デコリーン》  お姉ちゃん!! 《ドット》  太陽姉!!? 《カラクサ》  太陽姉ーーーーーー!!!! 《ペイズリー》  太陽姉ーーーーーー!!!! 《水》  三反田さん!? 《会長》  …そう言えば三反田君、前にTELと仲良いとか言ってたかも…。あれ本当だったんだ。 《カタツムリ》  何これ巧太郎知ってる人多すぎwww一般人だよね??  てか、太陽の兄弟居るのか。何なんだここ。  ヒカリ「二人とも挨拶、挨拶!」  巧太郎「衣装担当しました!三反田巧太郎です!気軽に巧ちゃんって呼んでください!」  ヒカリ「巧太郎は相変わらず元気でうざいね。」  巧太郎「巧ちゃん!!」  ヒカリ「巧太郎は学生バンド時代も衣装担当してくれてました。今も僕とNG、AKIRAの衣装は彼がデザインしてくれてます。専属デザイナーだね。」  巧太郎「だから、巧ちゃんだってば!!お仕事くれてありがとう!」  巧太郎wwチャリンチャリンのポーズとるなww  ヒカリ「じゃあ、巧ちゃん。太陽ちゃんに渡すものあるでしょう。」  弘太郎「そうだこれ。」  弘太郎が持ってきた紙袋の中から緑と赤のパーカーを出して、緑の方を太陽に渡す。  弘太郎「はい、太陽は緑ね。俺は赤~」  太陽「私、バンドに一切関係なんだけど。」  ヒカリ「まあ良いから良いから。太陽ちゃんも自己紹介。」  太陽「はあ…。藤本太陽です。ヒカリとAKIRAとTELと陽と明とは幼馴染で、SINとは中学が一緒でした。今はヒカリのマネージャー兼奥さんやってます。」  ヒカリ「きゃー!太陽ちゃん可愛いー!!」  ヒカリが太陽のパーカーのフード被せてウサ耳ぴょこぴょこしだしたww  弘太郎「そんなことしちゃうヒカリがかーわーうぃーうぃーwww」  やめろwww 《乙女》  三つ子とデコリーンのお姉さんってことは太陽さんってsan… 《前世からの》  ≪乙女 特定だめ絶対 《乙女》  ごめんー><    《弟》  何だこのノリ 《カラクサ》  ヒカリと太陽さんラブラブじゃないですかぁ、やだぁ 《デコリーン》  ≪カラクサ 性別逆だけどね。 《ピアス》  ≪デコリーン わろたww    《カタツムリ》  弘太郎「NGにもパーカーあるよー。はい、TELグレー。SINピンク。」  ショッキングピンクwwww  二人とも上着脱いでパーカー着たww上下がちぐはぐww 《文学少年》  ピンク蛍光色じゃないですかwwwww 《村人B》  一人だけ浮いてるwww発光してるwww 《天道虫》  弘太郎「いやー、みんな似合うねぇ。」  ブッファーwwwwww一人変な人いますけどぉwwwww??? 《デコリーン》  みんな席に着いたね。  ソファは客席側開けたコの字型に置いてある。左手前から陽、太陽、明、巧太郎。正面にヒカリ、SIN、TEL、AKIRA。右奥から、幻十郎、昇、美千代。 《村人B》  巧太郎め、美女二人に挟まれやがって…っ!  と思ったら違かった。 《テディ》  村人Bって割と女の子好きよねぇ 《村人B》  ≪テディ ネカマは黙ってなさい 《プリンス》  ≪村人B 浮気はダメですよぅ!(♯`A´♯) 《村人B》  ≪プリンス 気持ち悪い 《ピアス》  今更だけど外見スペック  太陽:長めの金髪まとめ髪。バレッタ使用。男前。170半ば?  弘太郎:黒髪真ん中分け外はね。160くらい?唯一神『フツメン』 《前世からの》  やめたげてよぅ… 《ウルフ》  俺に言わせりゃ社長と副社長もイケメンではない。 《文学少年》  ≪ウルフ 充分イケメンと思うのに… 《前世からの》  雰囲気イケメンってやつだね。これくらいが女子に一番モテる。 《緑》  (´・ω・`) 《前世からの》  ≪緑 世間一般での話だよ! 《カタツムリ》  AKIRA「みんな揃ったところで、皆さんからの質問に答えていきたいと思います。何でも気軽に下のメールアドレスまで。答えられるものには答えます。」  ヒカリ「答えられないものには」  AKIRA・ヒカリ「答えませーん」  NG「俺達空気なんですけど」  この野郎可愛いな。 《文学少年》  誰か質問送る? 《さらさら》  ≪文学少年 送るなら勝手に送るだろ 《文学少年》  ≪さらさら そりゃそうか。変なこと聞いてゴメン 《さらさら》  ≪文学少年 (*--)ヾ( ̄  ̄*) 《文学少年》  ≪さらさら (*´∀`*) 《ふわふわ》  ≪さらさら お前そんなキャラじゃないだろう 《さらさら》  ≪ふわふわ いや、なんか可愛くなっちゃって 《ファラオ》  これだから… 《カタツムリ》  AKIRA「ほら、空気。質問読み上げろ。」  TEL「空気って呼ばないで貰えますか。」  SIN「『財閥は70年前に解体されたはずですけど、白鳥財閥ってなんなんですか?』」  TEL「このタイミングんで読むなよ!俺がお前を庇ったみたいになるだろうが!」  明「ツンデレはAKIRAだけで充分よ。」  ヒカリ「じゃあ、この質問美千代社長答えて下さい。」  何だろう、真面目な質問なのに和む 《乙女》  AKIRAってツンデレなんだぁ! 《カタツムリ》  美千代「財閥と言うのは、今の白鳥の形態を現すのに都合の良い言葉が無いので、便宜上使っているだけのあだ名みたいなものです。」  陽「白鳥は気に入ったものに投資して、思いついたものをプロデュースしてる気ままな会社だから。」  AKIRA「どの形態にも当てはまらないんだよな。一族の独占的出資による資本を中心に結合した経営形態ってわけじゃないけど、一族の出資によるってところは合ってるからなぁ…」  昇「やりたいと思ったことをやりなさいって、言われて育てられて、センスを磨く事ばかりしたよね。特に兄様は。」  美千代「まあ、一例をあげるなら、明には彼女が6歳の頃から投資しているな。」  明「助かるわ^^」  どういうこと…? 《天使様》  趣味かよ! 《水》  すごいですね… 《ドット》  さすがです!明様!! 《会長》  それだけ早くから彼女の才能に目を付けてたってこと?そんなことできるの? 《天道虫》  AKIRAの辞書から引用したかのような解説にもツッコみたい 《カタツムリ》  SIN「次の質問です。『明さんは妹さんと仲は良いですか?また、妹さんは昇さんの奥さんだそうですが、夫婦仲はいかがでしょうか?あと、明さんと昇さんは仲良いですか?』」  明「仲良いわよ。不思議について話し合ったりするし、可愛い服や小物を見つけると、妹のためについ買っちゃうの。」  AKIRA「明が一方的に話してるだけだし、服や小物を買うのは勝手だが、押し付けるのはどうかと思うぞ。あと、服を無理やり着せんな。好みが違うって言ってたぞ。」  明「ツンデレでしょー」  AKIRA「違う!」 《村人B》  和むなぁ 《ウルフ》  なんでAKIRAが必死www 《カタツムリ》  ヒカリ「まあ、落ち着きなって。で、昇は?」  昇「もう、らっぶらぶだよ!大好きだもん!」  全員「知ってる~」  ヒカリ「僕と太陽ちゃんもラブラブだよね!」  太陽「え///!?」  巧太郎「俺は!?俺とヒカリは!?」  ヒカリ「巧ちゃんうざい。」  昇「明様とも仲良いよ。今は白鳥の研究室に入ってもらってて、役に立つ発明をいろいろしてもらってます。」  美千代「たまに好き勝手やり過ぎるけどな。」  巧太郎「天才ってそんなもんだよ。」  巧太郎www 《ふわふわ》  いきなりふってやるなよww太陽可哀そうだろww 《デコリーン》  お姉ちゃん顔真っ赤ww 《カラクサ》  録画してるから後で見せてあげよう 《さらさら》  wwww 《ファラオ》  三反田は相変わらずだなぁ 《ウルフ》  うざいwww 《会長》  すがすがしいほどの空回りっぷりwそこが憎めないんだけどww 《水》  三反田さんが悟りを開いているww 《カタツムリ》  TEL「次読みます。『さっき陽さんが美千代社長のことを美千代と呼び捨てにしていましたが良いんですか?』」  美千代「俺と陽は社長と秘書である前に親友だからな。業務中でなければ問題ない。業務中でも二人の時なら問題ない。」  陽「ヘイ!美千代!ヘイ!」  美千代「どうしたwww」  陽「いや、カンペ出てた。」  スタッフ:出してません  幻十郎「これこれ」『ヘイ!美千代!ヘイ!』と書かれたスケッチブックを持って  美千代「おまえかww」 《ばいお鈴》  お前かwwww 《前世からの》  お茶目ww 《プリンス》  一般人はしゃぎ過ぎでしょwww 《カタツムリ》  TEL「次、『陽さんはなんでサングラスをしているんですか?』」  陽「中二病です。」  テロップ:真面目に  陽「神秘の力を秘めしこの金色の双眸に見つめられたし者は、浄化され時に正気を失う。恍惚ともよべる感覚に翻弄されし子羊は我がしもべと成り下がり我を崇め奉るのみ。」  テロップ:あ、もうイイです。 《テディ》  さっきからなんなのこの人wwww 《カタツムリ》  ヒカリ「霊力チートで能力目覚めたら目が金色になったけど、能力開放すると蒼くなるよ。見つめられたら悪いもの浄化される代わりにイヤンバカン///不意に発動したらマイッチングだからグラサンしとくよ親切でしょ?ってことです。」  意味分からん。 《テディ》  ヒカリwwwww 《兄》  ヒカリさんwwww 《カタツムリ》  SIN「次の質問。『皆さんのNGの第一印象教えてください!』だそうです。はしから行く?」  陽「俺はSINについてだけで良いよね。『キチ外』」  AKIRA「ひでぇwww」  陽「だって、連日のように照にユニットを組もうと迫ってくるんだよ?どんなに罵倒しても蹴り倒しても堪えないんだよ?Mだから!」 《天使様》  Mだからな。 《カタツムリ》  太陽「TELはブラコン、SINはきちがい。」  明「TELのことは覚えてないわ。5歳の時だったし、陽のことは覚えてるけど。SINには興味なし。」  AKIRA「なんで陽のことは覚えてるんだよ。」  明「不思議の匂いがしたのよ。」  陽「神秘の力を秘めしこの金色の双眸に見つめられたし者は――」  テロップ:それはもうイイです。 《天使様》  wwwwwwwwww 《つり目》  SINは泣いて良い 《ばいお鈴》  明さんが一番ひどいと思うの 《ドット》  そんな明様に痺れる~~~~~!!!! 《カタツムリ》  巧太郎「TELは恐かった。光と一緒に居ると睨んでくるんだもん。SINはきちがい?」  TEL「光が迷惑しているにも関わらず付きまとうからですよ。」   《前世からの》  もう少しwww考えてあげてwww?つけないであげてwww 《栗》  いや、誰が見ても「きちがい」ですよ。 《黒》  な。 《ピアス》  wwwwwwwww 《カタツムリ》  ヒカリ「TELは優しいお兄ちゃん。SINは変な人。」  SIN「美しい!TELを初めて見たときに俺の体をビビビと電流が走ったんだ!」  TEL「きちがい。気持ち悪い。ありえない。変態。」   《村人B》  安定してるなw 《カタツムリ》  AKIRA「TELはブラコン。SINはやばい何こいつ。」  TEL「俺のAKIRAに対する第一印象はシスコンですけどね。」  陽「あー」  AKIRA「うるせー」  明「ふふっ」  幻十郎「TELは『何これ、藤本と同じ顔がもう一つある何これ連写』SINは『へ、変態だぁぁぁ』」  wwwwwwwwwwwww 《文学少年》  幻十郎、台詞に感情込めるのうますぎwww連写ってwwカメラ構えるなww 《乙女》  声優になれば良いのにwww 《カタツムリ》  昇「TELはブラコン。SINは…SINは……」  TEL「俺の昇に対する第一印象はショタコンでしたけどね。」  AKIRA「SINは?」  昇「いや、俺が初めてSINにあった時って、電車内でTELに痴漢してたんだよね。」  アウト――――――!!!!!! 《ピアス》  真っ黒や、奥さん、真っ黒ですぜwww白でも灰色でもない、黒に近いとか言ってられない漆黒ww即逮捕ですwww 《つり目》  うわぁー、え?うわぁー… 《弟》  犯罪じゃねぇの?合意だとしても犯罪じゃねぇの? 《黒》  即レッドカードだな。 《カタツムリ》  客「詳しく!!」  この野郎wwww 《ファラオ》  客ww自重www 《カタツムリ》  昇「え、え?詳しく??」  AKIRA「真に受けるな。放送事故になる。」  幻十郎「すでにTELの顔が放送事故だけどね。」    ホントだ、どす黒い顔してるww麗しの美少年が台無しですよww  美千代「TELはシスコン。俺、はじめヒカリを女だと思ってたからな。その年で妹と一緒に風呂入るのかよって。あ、中三な。SINは変態。」 《森の熊さん》  社長…軌道修正お疲れ様です…… 《天使様》  SINの印象がことごとく悪い件www 《弟》  SINだから仕方ない。 《カタツムリ》  TEL「次の質問です。『AKIRAさんと義兄弟と言っていたTELのお兄さんというのは陽さんのことですか?どういう関係なんですか?』」  ヒカリ「この質問だれが答えればいいの?ていうか答えていいの?」  巧太郎「AKIRAの秘密的に?」  TEL「『もうそろそろAKIRAさんは秘密を取っ払っても良いと思います。』って質問も来てますよ。」  昇「それ質問じゃないね。」  そうだね。 《ばいお鈴》  なんか、和むんだよね~ 《カタツムリ》  美千代「考えたんだが…」  陽「何を?」  美千代「副社長夫人の千が、文武両道だと言うのはその世界では周知だろう?副社長夫人だが、運動も勉強もできる。寧ろ、それだからこそ副社長夫人になった。」  昇「だからこそと言う訳でもないけどね。」  美千代「千がごく普通の一般の家庭の女子であったことも隠していない。――今まで千がお嬢様のごとく振舞っていたのは周囲にただのお転婆娘だと誤解されないようにするためだ。でも今はもうその必要もない。彼女はもう副社長夫人としての地位を確立している。クラッシック音楽をプロ並みのピアノで演奏できる彼女が『実はJ-POPも好きなんですの』と言いだしても、『ああ、そうなのか』で済む話なんだ。」  ヒカリ「つまり」  美千代「AKIRAが正体をバラしたいならばらせば良い。ここまで名前が売れたんだ、寧ろ双方評判が上がるだろうから好都合だ。」 《前世からの》  え、これって…まさか…… 《乙女》  え!?なになに?? 《カタツムリ》  AKIRA「じゃあお許し出たことだし、言っちゃいますか。」    AKIRAがグラサン外しました!!    AKIRA「俺の性別は女です。本名白鳥千晶です。社交の場では女性の言葉で話しますが、普段は男の格好で副社長第一秘書やってます。」 《前世からの》  ええええええええええええええええええ!? 《乙女》  ええええええええええええええええええ!? 《文学少年》  うっそーー!!??  観客席も阿鼻叫喚ww 《ファラオ》  白鳥財閥の秘書ってボディーガードもできないといけないんだろ?  音楽できて、身体能力あって、明さんと一緒にうそ発見器作って、玉の輿乗って…人間か…? 《カタツムリ》  スタッフがばたばたしてる。大丈夫かな…?  ヒカリ「千晶ちゃんイエーイ!」  AKIRA「イエーイ!」  しかし和むwww  TEL「質問に答えてませんよ。」  忘れてたwww 《テディ》  僕も忘れてたww 《ふわふわ》  衝撃がなwww 《カタツムリ》  あ、やっぱダメみたい。  いったんCM入るらしい。  TEL「え、一旦CMですか?」  ヒカリ「じゃあみんなで一緒にやろうよ!じゃあ皆、せーの!」    っちょwwwwww 《さらさら》  ばらばらじゃねーかwwww 《文学少年》  ヒカリ「じゃあ皆、せーの!!」  ヒカリ・AKIRA・巧太郎・明・幻十郎・昇・美千代「一旦CMです!」  ちょっとずれて、TEL・SIN「CMです!!」  太陽「え、あです!」  陽「あ」





 

《文学少年》  ヒカリ「じゃあ皆、せーの!!」  ヒカリ・AKIRA・巧太郎・明・幻十郎・昇・美千代「一旦CMです!」  ちょっとずれて、TEL・SIN「CMです!!」  太陽「え、あです!」  陽「あ」 《デコリーン》  お姉ちゃんwww 《弟》  なんで書き起こしたしwwww 《文学少年》  ≪弟 いやぁwww面白いかと思ってwwww 《ツインテンジェル》  陽様はあの抜けてるところがそそるりますね。hsprでございます。 《カメ子》  ≪ツインテエンジェル 阻止 《カタツムリ》  あ、CM他の人も出てる。って、巧太郎wwwww 《ファラオ》  三反田「置けるよ(・rω・)置けるよ(・∀・)置けるよ(´∀`)置けるよー!<●>∀<●>」 《会長》  wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 《合コン魔》  置き型消臭剤wwwてか会長笑いすぎwwww 《会長》  うざいwwwwどはまりwwww 《弟》  お、今度はハンバーガーショップか。 《ペイズリー》  ハッピーセットwww千晶さんと幻十郎さんという人選wwwwちょっとww違和感仕事しろww 《武将》  おもちゃNGモデルじゃないか。 《ふわふわ》  こwwwwwwwwwれwwwwwwwwっわwwwwwwwwwwwww 《カタツムリ》  幻十郎がSINモデルの人形の背中のボタンを押す。  SIN人形(以降S)『どうしたの?寂しそうな顔をして。』  幻・千「シャ、シャベッターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」  千晶がTELモデルの人形の背中のボタンを押す。  TEL人形(以降T)『黙れ。』  幻・千「ツ、ツンダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」  幻十郎がSINモデルの(ry  S『はぁん、蕩けてしまいそうだよ。』  幻・千「キ、キモチワルイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」   千晶がTELモデルの(ry  T『うるさいです。放っておいてください。』  幻・千「ユ、ユガミナイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」    S『大丈夫、俺がついてる。いつでも一緒だよ。』  幻・千「トゥンクーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」  T『貴方には関係ないでしょう、鬱陶しいんですよ。…べ、別に俺のことで貴方の手を煩わせるわけにはとか…』  幻・千「ツ、ツンデレダーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」  S『はぁぁぁぁあああああん…!!!!///』  幻・千「ギャーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」   T『ちょっと、なに泣いてるんですか!そういう意味じゃなくて…心配してるんです!言わせないでください!!』  幻・千「デレダーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」  ぱらっぱ・ぱ・ぱー☆ 《テンテン》  うwwwwるwwwwさwwっうぃwwwww 《ロボット》  喉壊すだろwwwwwww 《ふわふわ》  「トゥンクーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」 《さらさら》  懐かしのCMパロwwwwwwwwwえ?これハッピーセットに付けちゃうの??? 《つり目》  SINの扱いがwww酷いwww 《テディ》  ≪つり目 SINだからしょうがない 《ピアス》  ≪つり目 SINだからしょうがない 《天道虫》  ≪テディ-≪ピアス お前らケコーーーン 《テディ》  むっりー、ごめーんね(◎・´3・`人) 《ピアス》  お断りっす(ヾノ・∀・`)ナイナイ 《カタツムリ》  テロップ:本商品はハッピーセットにはついてきません。○月○日から全国のアニメ専門店で発売! 《前世からの》  ですよねーーーーwwww 《ラビ》  また全国の婦女子がさっとうするね 《ヤミ》  婦女子なのか腐女子なのか 《カタツムリ》  僕と霊感少年はTELのは確実に買うよ。 《前世からの》  SINのも買ったげてwwwwwwww 《カタツムリ》  どんどんCMいくよー ******  《カタツムリ》  CM空けた!  スタジオ変って小さな部屋のパイプイスに幻十郎とSINが座っている。  幻「いや、ガチムチもひどかったらしいけど、カマ騒ぎも相当だよね。」  SIN「ガチムチは怪我人出たからお蔵入りになったね。TELを傷つけたのは許せないけど、TELの僕への愛が証明されて嬉しかった…はぁぁん///」  テロップ:CM開けましたよ。  幻「あ、本当だ!」  SIN「おっといけない。」 《ファラオ》  いや、何の話だよ。 《文学少年》  NGの二人をガチムチでもみくちゃにして引き離そうっていうドッキリの話じゃないかな。たしか2人が手離さなくてTELの肩が外れたんだよね? 《緑》  カマ騒ぎっていうのは? 《貞子》  TELがオカマに襲われるっていうドッキリね。深夜帯で結構ぎりぎりだったわよ。書き起こしてきましょうか? 《文学少年》  ≪貞子 え!?ほんとう?俺も見たい! 《貞子》  書き溜めてくるわ。 《カタツムリ》  幻「実はさっきのAKIRAの正体発覚で、ごたごたしてて。僕たち二人が場繋ぎを頼まれたんだ。とりあえず雑談をしようと思うんだけど、」  SIN「何を話そうか。」  幻「そういえば、ネットで言われてるの見たんだけど、SINとTELって衣装が変わっても指輪は変えないんだって?」  あ、僕も気になってた。 《村人B》  指輪ってどういうんだっけ? 《テンテン》  ファンってそんなところまで見てるんだな。 《乙女》  赤いピンキーリングとそれぞれのイメージカラー(TEL青・SIN紫)の石が埋め込まれてるシルバーのリングがチェーンで繋がってるやつだよ。ファンの中では有名。 《樹海ガール》  コスプレの必須アイテムなのに同じの売ってなくて苦戦するんですよねぇ。みんな指輪をバラバラに買ってチェーンをカンナ付したり工夫してますよ。 《カタツムリ》  SINの左手がアップにされる。  幻「蔦みたいな形の赤いピンキーリングと、薬指にはめられた紫の石が埋め込まれたシルバーのリングが細いチェーンで繋がったデザインの指輪なんだね。いつもつけてるの?」  SIN「そうだよ。TELとおそいで、俺がプレゼントしたんだ。」 《村人B》  あー、これか。フォーマルにもロックにもカジュアルにもぎりぎり合わせられる感じのデザインだな。 《カタツムリ》  幻「ドラマはあるかい?」  SIN「もちろんさ!」  なんだこのノリwww  SIN「この指はもともと二つの違う指輪で、赤い指輪の方は中学の卒業式の日に高校が別になってしまう彼を繋いでおくために送ったんだ。手紙付きでね。ふふ、彼は俺のものだからね。首輪を付けておかないと。そう、遊女が客に愛情の不変を誓う証として小指を切断して送るという習わしがあるね。だから赤いピンキーリングを贈ったんだ。俺の愛情も、彼の愛情も不変だよ。」 《カラクサ》  や、たんでれだだだああああああああ!!!!!! 《メラー》  ((゜Д゜:))) 《カタツムリ》  いつからあいつがヤンデレでないと錯覚していた? 《カラクサ》  なん…だと? 《カタツムリ》  幻「その意図は彼に伝わっているのか。」  SIN「もちろん、本当は俺の指を切り落として送りたかったけれど、アイドルになるのに支障が出ると困るから泣く泣くあきらめたと言う旨と一緒に手紙に書いて同封したよ。」  幻「じゃあ彼は分かっててつけてるんだね。分かってて、つけているんだね!」  なぜ2回言った。  SIN「あの時のTELの台詞『これをつけたら、お前も俺のものになるんだからな?』は、いつ思い出してもたつよ。指輪を見るたびに思い出すものだから抑えるの意必死さ。」 《デコリーン》  大事な事なので! 《ばいお鈴》  SINアウトーーーーーーーー!!!!!! 《ファラオ》  あいつはいつでもアウトだ。 《ピアス》  【速報】TELもSINだ大好きだった 《乙女》  きゃわわんっ///SIN君良かったね!!良かったね!!(;∀;) 《テンテン》  だがしかしアウトだ。 《カタツムリ》  SIN「で、シルバーの方は高校の卒業式の日に、俺が事前にスカウトされてた事務所の契約書と一緒に渡したんだ。」  幻「まるで結婚指輪と婚姻届のようだね!プロポーズだね!」  SIN「意識はした。と、いうか正に結婚指輪なんだ。ほら」  SINが指輪を渡して指輪がアップに  内側に青い石とS&Tの文字が  SIN「TELの方には内側に紫の石が入っているよ。」  幻「ちなみに聞くけど、イニシャルの順番に意味はあるのかな。」  SIN「もちろん!俺が男役と言う意味さ!」  幻「そっかー☆」 《森のくまさん》  がちもんじゃねぇか 《カタツムリ》  SIN「その時の照の冷静な反応たらなかったよ。まずは契約書に冷静に目を通して、家族にも見てもらう、と言ってしまうだろ。で、次に俺の手を引いて宝石店まで行ってね。この2つの指輪をチェーンで繋げられないかと、交渉をしてくれたんだ。『アイドルになるのに、結婚指輪はできないだろう。』って。それでこれが出来上がって、お互いの指に嵌めたんだ。指輪交換、ときめいたなぁ…///」  幻「ネタいただきました!」  まあ、当時はこんな開けっぴろげにホモホモする予定は無かったんだろうね。 《合コン魔》  カタツムリさん、ツッコミきちーっす 《文学少年》  影木くんwwwネタってwwww 《ばいお鈴》  さすが腐男子の鏡!私の旦那!! 《武将》  嫁じゃなくて旦那なのかwwリアルww 《ばいお鈴》  え?リアル旦那だよ? 《テンテン》  え、マジで?というかあんたの旦那ってことはカメ(ry 《ばいお鈴》  いっけね、ばれちったー☆悪用禁止よ? 《プリンス》  なんていうか、オフ会やりたくなっちゃいますよねぇ… 《カタツムリ》  幻「ところで今一緒に住んでるんだよね?まだストーカーやってるの?」  SIN「もちろんだよ。いつでも彼の居場所を把握して、周囲の音も拾えるよ。家の中は隠しカメラだらけさ。」  幻「あはは、ほんと気持ち悪いなー」  は? 《森のくまさん》  がちもんじゃねぇか(震え声) 《村人B》  まだってなんだよ、いつからだよ(震え声) 《つり目》  SINとリアル高校の同級生の俺が知る限り高校の時にはもうストーカーだった。 《ツインテンジェル》  TEL様と幼稚園からの付き合な私が知っていることには、中学二年の夏からストーカー行為を働いていらっしゃいました。   《テンテン》  ま・じ・か((゜Д゜:)))  てかここリアル知人多くね?? 《カタツムリ》  SIN「おや、向こうが落ち着いたようだね。」  幻「じゃあ、移動します。」  手を振って画面から外れていく二人そしてCMへ 《貞子》  みんな忘れてないわね?CMのうちにカマ騒ぎを投下するわよ。  まずTELに薬を嗅がせて眠らせ、手足の自由を奪ってオカマと密室に閉じ込める。  でも、TELって身体能力高いじゃない。探偵ものの犯行に使われるようなハンカチに薬品を沁みさせて…なんて方法をとろうなんて思ったら返り討ちにされるのよ。だから、薬を放射したの。  で、眠ったTELをオカマと閉じ込めて、TELが目を覚ますとオカマは局部を晒して彼の前目の前にそれが来るように仁王立ちするの。  もちろん本物じゃなくて特殊メイクで作った局部よ。特殊メイクで作った特大サイズ・グロテスクなねwwwまあ視聴者はモザイクかけられて見れなかったんだけど。  TEL「汚らしい。」  オカマ「あらやだ。嬉しい。でも、案外冷静なのね。」  そう言ってオカマはTELの白くてすべすべな頬に局部を擦りつける。   《文学少年》  え、これ深夜帯でも放送しちゃダメじゃない? 《つり目》  TEL逃げて!!超逃げて!! 《貞子》  TELは無表情無反応。  オカマ「可愛いのに、可愛く無い反応ね。」  TEL「反応しても貴方を喜ばせるだけでしょう。」  オカマ「良く分かってるじゃない。その可愛いお口に咥えてもらおうかしら。」  TEL「噛みちぎりますよ。」 《直哉》  タマヒュンした。 《水》  TELさんかっこいいです… 《貞子》  そこから睨みあいが始まり動きが無くなったので、終了。ドッキリの札を持ってスタッフが突入、かと思いきやスタッフを押しのけてSINが登場してオカマを突き飛ばしてTELを救出。  ここまで番組の計画かと思ったんだけど、SINはたまたま来ただけなんですって。まあ、さっきの幻十郎との会話からするとストーキングしてたんでしょうね。  TELの名前を叫びながら彼の手足を拘束していた縄を解くと、ゴスッて鈍い音と共にSINの腹部にTELの拳がめり込んだわ。  TEL「遅い!」  萌え死ぬかと思った。 《ペイズリー》  別に腐男子でもない俺も萌え死にそうだぜ…しかしストーカーぇ 《前世からの》  SINーーーー!!!!!期待を裏切ない!!!! 《貞子》  スタッフ「ドッキリですよ!」  ここで一瞬カメラにTELの顔が写ったんだけど、ちょっと目が潤んでるみたいだったわ。まあ、すぐSINに抱きしめられて彼の肩に顔を埋めてしまったから見えなくなったんだけど。  いつもならこんなことされたら問答無用で手を出すTELが大人しくしてるからもうきゅんきゅんしたわ。余裕そうに見えたけど、怖かったのね、SINがきてほっとしたのね、もう大丈夫よ。  SIN「カメラ止めないんですか?」  スタッフ「TELさん顔上げられません?」  SIN「だめだよ、今彼絶対可愛い顔して(ry」ゴスッ  SIN「TELの可愛い顔は俺だけの(ry」ゴスッ  SIN「遅くなってごめんね、愛してるよ。もう離さない。」パァンッ  腹に拳・拳、顔に平手打ちね。でも最後の台詞だけ最後まで行ってから黙らせたのは萌えポイントだと思うの。    これでカマ騒ぎ終了よ。 《ばいお鈴》  きゃぁぁぁああああ/// 《樹海ガール》  萌えすぎて死にそうで腐…/// 《会長》  でも彼に対するドッキリっていつも酷過ぎない?前自白剤盛ったのとかもあったでしょ。いくら芸能人だからって、人権問題にならないの? 《カタツムリ》  毎回処分はしてる。ただ、どうしても彼は苛めたくなっちゃうんだって、新しい輩が出てくるんだよ。  でも今回のドッキリは芸能人的にはまだOK。放送コードはアウトっぽいけど、深夜だからなぁ…  前のガチムチのは結果的に怪我しちゃったから放送事故になったけど、ドッキリとしてはありがちなネタだよ。自白剤のはライバルグループが勝手にやったことで事務所もテレビ局側も知らされてなかったみたいだぞ。 《会長》  なるほど。  あ、CM空けた。移動時間のつなぎだったみたいだね。あれ、これフィーリングカップル? 《水》  なんだか、もめてるみたいですね。 《カタツムリ》  四角い机(機械)を挟んで5人、5人で向い合ってる。いや、向かい合おうとしてる。太陽は離脱した模様。  SIN「ヒカリはそっち、女の子グループに入っちゃって。そうそう陽さんも」  SINがTELと光と陽を同じ列にしようと画策しているようだ。  SIN「いや、最初から男女比おかしいんだから、ここはもうバラバラにしよう。そうしよう。」  ヒカリ「そこで頑張っても結果は見えてる。」 《天使様》  席順でもめたのかよ…てか、男女比おかしいならやるなよ… 《前世からの》  席順大事www 《弟》  光、言ってやるなよ… 《カタツムリ》  席順決まった。  画面向かって右列:TEL・陽・ヒカリ・美千代・明  画面向かって左列:SIN・昇・AKIRA・幻十郎・巧太郎  天の声(以下まゆみ)『フィーリングカップル!これはグループの中で両想いのカップルを見つけるゲームです!まあ、もう皆さんよくご存知だと思うので、ちゃちゃっと好きな人を選んでボタンを押してください!』  AKIRA・巧太郎「雑!?」  帰って来た綾坂まゆみ! 《前世からの》  きゃぁぁあああ!!!まゆみちゃーーん!!かわいい~~!! 《天道虫》  雑すぎるだろ。 《カタツムリ》  ≪雑すぎるだろ。 時間推してるからね。生放送って難しい…  SIN「これだけやったのだから(席順のことと思われ)当然TELは俺を選んでくれるんだろう!?」  TEL「そういうのルール違反なんで。舌噛んで死んでくれませんか。」  SIN「ナイス、ご褒美!魅惑の果実…っ!」  ヒカリ「わー、きもちわるーい。」  わー、きもちわるーい。 《村人B》  わー、きもちわるーい。 《合コン魔》  わー、きもちわるーい。 《カタツムリ》  まゆみ『皆さん、選びましたね?では参ります。果たして両想いのカップルは誕生するのか!』  それっぽい音楽と照明。点滅したランプがそれぞれの選んだ相手へと伸びて行きます。おっとこれは―――つながったぁぁあああ!!!崩れ落ちるSIN、しかし結果は最初から見えていたぞ!! 《会長》  ≪カタツムリ テンションwww 《カタツムリ》  結果  TEL→昇 陽→AKIRA ヒカリ→AKIRA 美千代→昇 明→AKIRA  SIN→TEL 昇→美千代 AKIRA→陽 幻十郎→明 巧太郎→ヒカリ  美千代と昇、陽とAKIRAカップル成立~ 《どんぐり》  AKIRAモテモテだな。 《テディ》  右列の半数以上がAKIRAって   《カタツムリ》  SIN「お前が伏兵かぁっ!?」  昇「親友、親友なんだよ~っ」  TEL「やめろ!」  SIN「はぁんっ///」  昇に掴みっかったSINをTELが叩いた。良い音がした。良いご褒美だった。 《カタツムリ》  まゆみ『TELさんはどうして昇さんを選んだんですか?』  TEL「消去法です。」  まゆみ『フラれてしまいましたが。』  TEL「べつに。」  消去法で消去されたSIN 《さらさら》  やwwめwwろww 《前世からの》  てか、これまゆみちゃん収録音声じゃないんだね!今しゃべってるんだね!! 《ピアス》  まゆみ厨ww自重ww 《カタツムリ》  まゆみ『自分のいる列からも選べたら、どの方を選んでいましたか?』  TEL「ヒカリ」  まゆみ『それはご兄弟だからですか?』  TEL「兄弟じゃなくても。」  まゆみ『陽さんとヒカリの差は何ですか?』  TEL「陽君のことは好きだけど、そういう意味じゃないから。」  ど、どういう意味だ…? 《兄》  ≪カタツムリ 深く考えたら負けだと思いますよ。 《カタツムリ》  ≪兄 じゃあ考えない。  まゆみ『昇さんはどうして美千代さんを選んだんですか?』  昇「自慢の兄です。本当に尊敬しています!」  美千代「の、昇!!」  昇「兄様!」  美千代「昇!」  まゆみ『ではお二方は、自分のいる列からも選べた場合でもお互いを選んでいたんですか?』  昇「え、ううん、それはAKIRAですけど。」  美千代「俺は陽です。」 《武将》  兄弟愛とは何だったのか。 《ばいお鈴》  夫婦は仕方ない。 《プリンス》  ああ、そういえばAKIRAは千様だったね。 《文学少年》  さっきまであんなに騒いでたのにww 《カタツムリ》  まゆみ『陽さんはどうしてAKIRAさんを選んだんですか?自分のいる列からも選べた場合ではどなたを選んでいましたか?』  陽「AKIRAは幼馴染だし、ヒカリの親友だから。自分のいる列でも良いなら、美千代を選んでたよ。」  カップル成立! 《ばいお鈴》  この二人は主従関係です!!ホモォ…┌(┌ ^o^)┐ 《村人B》  うわぁ…っ、湧いた。 《ばいお鈴》  実の兄にどん引かれナウ 《村人B》  ≪ばいお鈴 ツイ廃はツイに帰ってください。 《ばいお鈴》  ≪村人B 嫌ナウ 《カタツムリ》  まゆみ『ヒカリさんはどうしてAKIRAさんを選んだんですか?自分のいる列からも選べた場合ではどなたを選んでいましたか?』  ヒカリ「それでも僕はAKIRAを選んだよ!AKIRAは僕のヒーローだからね!!いつも助けられてるんだ!」  まゆみ『巧太郎さん、フラれましたね。』  巧太郎「おおおおおおう!!!???ビックリした、俺だけ質問じゃない!」  まゆみ『フラれましたね。』  巧太郎「ヒ、ヒカリはツンデレなだけだし!!俺だってAKIRAに負けず劣らずのヒカリの大親友だし!!(バンバン!」  ヒカリ「巧太郎うざーい。」  巧太郎「巧ちゃん!!」  ヒカリ「巧ちゃんうざーい。」  巧太郎「ほら!聞きました?今の!デレ、デレですよ!!」  ヒカリ「うざい…」 《樹海ガール》  なにこれ可愛い。 《夢魔》  うざ可愛い。 《ロボット》  最後マジトーンだったぞ。 《カタツムリ》  まゆみ『明さんはどうしてAKIRAさんを選んだんですか?自分のいる列からも選べた場合ではどなたを選んでいましたか?』  明「AKIRAは愛すべき妹よ。世界で一番大切な、ね。どんな時でもAKIRAを一番に選ぶわ。」  まゆみ『フられましたね。』  明が顔を伏せて手で覆う。  AKIRA「嘘泣きは止めてください。」  まゆみ『モテモテなAKIRAさんはどうして陽さんを選んだんですか?自分のいる列からも選べた場合ではどなたを選んでいましたか?』  AKIRA「…」  陽「AKIRAは本物のツンデレなので、本当に好きな人は選べないんですよ。彼女の本当の好きな人は昇、明、光です。別ベクトルの愛情なので順位は知りませんが。あと、人数の関係で離脱してしてしまった太陽が残っていたら彼女も上位に君臨します。」  AKIRA「う、うるさい!」  否定はしない。 《樹海ガール》  なにこれ可愛い。 《前世からの》  これは可愛い。 《デコリーン》  可愛い。 《カタツムリ》  まゆみ『幻十郎さんはどうして明さんを選んだんですか?自分のいる列からも選べた場合ではどなたを選んでいましたか?』  幻十郎「それでも明様だね。明様の事は本当に尊敬してるよ。崇め敬い奉りたいよ。理由はちょっと公共の電波にはのせられないな。」    気になる。 《ペイズリー》  幻十郎さんも明様信者だったのか。 《ドット》  仲間!?(ガタッ 《カラクサ》  ≪ドット ちょっと黙ろうか^^  まあ、幻十郎さんのあれは腐男子的な理由なんだけどね… 《樹海ガール》  (ガタッ 《前世からの》  (ガタッ 《リング》  (ガタッ 《カタツムリ》  まゆみ『SINさん、フラれましたね。』  遂に来た。  SIN「まあ、分かってましたけどね。彼もツンデレですから。でも大丈夫、TEL、君の気持ちは分かっているよ。」  TEL「気持ち悪い。」  SIN「ふふ、そうやって悪態をついて俺を喜ばせてくれる…。それこそが君からの隠された愛情表現だって、分かってる…」  TEL「気持ち悪い。」  気持ち悪い。  しかし、否定はできない。 《テディ》  TELさんがSINさんを好きなことはもう周知の事実だから。 《文学少年》  ツン様なことも周知の事実だから。 《テディ》  ≪文学少年 フ―――ッ!! 《文学少年》  ≪テディ フ―――ッ!! 《カタツムリ》  まゆみ『そろそろエンディングの時間です。』 《栗》  ああ、もうそうな時間ですか。 《黒》  もう、というかやっとと言うか。 《ヤミ》  濃かったね。  《カタツムリ》  TEL「皆さん、そろそろエンディングの時間となってしまいました。NGライフ3時間生放送スペシャルは楽しんでいただけたでしょうか?」  SIN「お嬢様がたとのランデブー(エコー)、俺達は忘れないよ…。(エコー)」  TEL「お別れの曲は、俺達の新曲『おすましにゃんこにプロポーズ』です。」  TEL・SIN「今宵も良い夢を…(超エコー)」 《兄》  楽しかったです!来週も楽しみにしてます。 《ウルフ》  俺はカタツムリが居なかったら見てないけどな。 《弟》  兄貴の職場が心配… 《会長》  SINお疲れ様。 《科学者》  ≪会長 SIN推しいたんですか。 《カラクサ》  楽しかった!!みんなお疲れ様!! 《栗》  まあ、良いんじゃないですか。 《黒》  結局千様はどうなったんだ。 《合コン魔》  それな。 《さらさら》  888888888888888 《前世からの》  ≪黒 後で記者会見とかするんじゃない? 《つり目》  SINお疲れ。 《デコリーン》  お姉ちゃん、お疲れ様~!夕飯はクリームパスタだよ!! 《テディ》  ここに来てSIN推しが主張を始めた。 《天使様》  まじSIN気持ち悪い。 《天道虫》  888888888888888 《ドット》  明様ぁぁぁあああああ!!!!!!! 《どんぐり》  おやぶーーーーん!!!!!!! 《ファラオ》  ≪どんぐり 何叫びだ? 《プリンス》  すごかったです~~! 《ピアス》  ぐだぐだでしたけどね。 《武将》  長かった… 《ふわふわ》  どんぐりーーーーー!!!!!! 《どんぐり》  ≪ファラオ 美千代さんは俺の親分。  ≪ふわふわ お前はどうした。 《文学少年》  あー、楽しかった。みんな来週もここ来るの? 《ペイズリー》  姉ちゃんお疲れ様!みんなお疲れ様! 《アクア》  来週も楽しみにしてます。 《メラー》  最後のエコーで毎回吹いちゃうんですよねwwww 《緑》  ふふふふふ 《夢魔》  ≪メラー 囁きなら負けないよ。 《村人B》  つかれたーーー 《森のくまさん》  おわったーーー 《ロボット》  笑ったーーー 《ヤミ》  ≪夢魔?^^ 《樹海ガール》  88888888888888  今日も良い腐れ具合でした!! 《リング》  たまに出てくる25厨。  今日は生放送だから一段と腐ってて良かったわ。


ユニットNGを見守るパート100<完>